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雨水も気が付けば過ぎて

二十四節気の雨水も過ぎました。

雪が雨に替わって、春の訪れに植物たちも甦るって時期です。
確かに雨は降りました。
雪も降りましたけど・・・。


さてさてブログ更新をずいぶんとサボっておりました。
仕事はそんなにサボってないんですよ。

前回書いたようなログインできなかった期間もあったりしました。

そして何より1月後半から始まった
有機農家スカイプオンライン勉強会の影響は大きかったと思う。


就農して10年前後の先輩農家の話を
ほぼ毎週伺ったのですが、もうとにかくすごいんです。

就農してからの軌跡や
取り組んでいらっしゃること
そのベースにある考え方など
もう就農1年目の自分にとっては凄過ぎました・・・。


もちろん勉強会ですので
たくさん学べることも多いのですが、
毎週新しい膨大な情報が入ってくるので
消化不良のまま蓄積していって、
頭のそんなによくない僕は、軽く放心状態でした。


ブログに載せるには
それなりに考えをまとめて書くわけですが、
考えをまとめる作業が進まず、
毎週野菜セットに入れている通信の文章も一苦労です。


まだ消化しきれていないのが現状ですが、
連続勉強会の先週で一区切りしたので、じっくり噛み砕いていきたいと思ってます。


「社会や行政に影響を与えるには
社会に自分のやっていることを認めてもらわなければならず、
そのためには時として売上の数字を上げる必要がある」


単純に言うと
このブログで僕が呟いていることも
実績が伴った段階での呟きは説得力が出るんだろう。
今一番印象に残っている部分はココ。

DSC_0465.JPG
雪が降ったの日畑からの遠景

やっとログインできた!

DSC_0442.JPGここ最近更新できておりませんでした。

理由はIDを忘れてログインできなくなったから。

IDをキャッシュで記憶させて半年。
何かの拍子でキャッシュが消去され、
IDが分からなくなり、、、。

問い合わせもネット上で、
いろいろ面倒で長引きました。


心配してくれた方々、すみませんでした。
いろいろご報告したいことがありますが、ちょっとバタバタしているので
また今度じっくりと。

写真でもUPしておくのでおたのしみください。

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国長の神様を祭った神社

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参拝道

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もみ殻燻炭作り

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キャベツの芽が出ました。

DSC_0460.JPG
不細工な寝相のダイちゃん

ご縁に感謝

金曜日は
オンライン勉強会でお世話になっている方々を中心に長野の有機農家の方々が
茨城に見学交流に来てくださっていた。

昼間の仕事を終わらせて
夜の交流会に参加させてもらう。

就農10年以上の大先輩からこれから就農しますという若い人まで30人以上。
みんな新規就農者。

とにかく熱い思いや経験談、今後の考察など
非常に興味深い話がたくさん聞けて非常に勉強になりました。

特に就農歴が長い方々の営農の歴史は
もう本当に感動で胸が熱くなる。

自分はまだまだ1年目のド新人で、
ついつい近視眼的になりそうになるが、先輩の経験を聞くことで
新たな視点を頂ける。
そして自分を客観視できることが有難い。

今回知り合えることができた多くの皆様、今後ともお付き合いいただけると本当に嬉しいです。


そして朝4時に帰宅し、仮眠を取った後
近所の方がバックホウを運転してご登場。
以前、炭焼きを手伝わせて頂いた方だ。

井戸が枯れた件で水道屋さんに泣きついていたら
水道屋さんが話を振ってくれたみたいで
お金がかかる配水管を埋設する工程を、ご近所の方(Mさん)がやってくれることに。

「ついでだから」と
ずいぶん前の住人が作った庭園風池の巨大な岩を
バックホウで撤去し、岩ゴロゴロで草刈り機も回せなかった庭を平らに造成。
さらに狭くてドロドロしていた玄関前の階段もスロープに作り替えてくれて
車で庭先まで降りてこれるようにしてくれました。
もちろん配水管の埋設もバッチシやってくれましたよ。
DSC_0452.JPG

もうこんなの業者に頼んだらいくらかかるのだろうという作業ですよね。


パッと越してきた余所者にここまでやっていただき、本当に感謝感謝です。
本当にこの地域の方々大好きですね。
早く農業者としてしっかりとやっていけるようになって、
影響力を持って地域に恩返しをしたいですね。


ということで
立春は我が家の庭先大改造計画。


そして今日いよいよ今年初の温床育苗用の種蒔きを行いました。
キャベツ、ブロッコリ―、レタス。
DSC_0453.JPG
種を蒔きながらワクワクしっぱなしでした。
春の育苗は厳しい温度管理を求められ、本当に手間がかかります。

それでもこの寒さの厳しい中で
新たな命を育てられることの喜び。
5月に美味しいと喜んでもらえることを想像して。
新たな年に農作業本格始動の第一歩として。


とにかく感慨深い作業でした。
さあ、気合入れていこう。