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スーパーにて

スーパーが好き。
料理も好き。
だから野菜コーナーを見ながら、あれ使ったらこんなんできる、
あぁあんなのも作ってみたいと料理のことを無心に考えている。

だからスーパーで、仕事帰りに30分なんてことも・・・。
実際買うのは1000円行くか行かないかくらい。
効率悪いけど、やっちゃうんです、楽しくて。

今日、ちょっと有名な水耕栽培の法人のみず菜を見かけた。
安いし、見た目も普通の栽培のものを違いがない。
実際、水耕栽培のプラントを見た時は
「清潔だな~」というイメージ。
「楽そうだな~」とも。
実際成長が早い葉物だと年12作が可能だとか!!
ありえん。
いろんな販売戦略が立てれる。
そりゃ儲かるわ。初期投資莫大だけど。

でも、なんでだろう危険性も確認できない代わりに、安心しきれない
遺伝子組換え作物的な危険シグナル感じるのわ。

僕だけ?

僕は有機農法信者でもなければ、「なんとか農法」に入れ込んでいるわけでもない。
家族で生きてくために農薬を使う必要があれば、最低限の農薬だって使うでしょう。
(もちろん安全基準をまもったうえでね)
所詮、ノーカが食べていけなければ日本の国自体破綻するので
ある意味儲かって魅力ある産業になってほしいという思いはあるけど・・・。

また人口増加化率と耕作可能面積減少速度という
グローバルな視点からすると、
水耕栽培という農作物の工業生産は一つの有効な選択肢なのかも。

でもでも、やっぱりラピュタを思い出す。
「人は所詮、大地から離れては生きられないのよ!!」

食料を工業的に作れるからって、農地の減少を進行させていいんでしょうか?
自然循環サイクルを壊し続けていいんでしょうか?
これは国内だけじゃなく世界的な見地で見て。

このまま世界の砂漠化と、ごまかしのエコ信仰、自然環境の破壊、人口爆発の継続が続けば
22世紀はドラえもんが世界を救ってるんでしょうか?

砂漠化した陸地の一部で、技術の進んだ国が水資源を確保し
工場で食料を生産する。進む貧富の格差と絶えない戦争。

アカン、イメージがラピュタからケンシロウになってきた。
死兆星見えまくり。
自分の子供たちの行き着く未来はそんなんであって欲しくないなぁ。

自然との循環の中で、その生態系の一部である人間として
「発展」の方向性を見つめなおす経験と知恵を20世紀に手に入れられたのでは?
特にG7だとかG8とかに出ている国々の方々は・・・。

スーパーの棚から、「時は200X年」までぶっ飛びました。

でも、当面は「自分、ノーカになって食べていけるかなぁ?」
所詮、そんなもんです人間。
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コメント 1

匿名

最初、有機農法の事を検索してて、有機農法の批判が色々書いてあって、次に無農薬リンゴの事を検索してたら、農薬いっぱい使うと農協から表彰されるって書いてあった。
ということはせっせとアンチ活動しているのは・・・誰???

by 匿名 (2013-05-30 13:31) 

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